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2006年01月22日

ドランクドラゴンの「弟子にしてください!」ネタ

コントのネタの手本になるのが「ドランクドラゴン」
今日は、エンタの神様の1月21日の放送でのネタを紹介します。

ネタの題が「弟子にしてください!」

なかなか笑えるコントでした。

田舎から出てきた学生塚地が大御所芸人「ジェントル鈴木」に弟子入りを申し込む!

「はーい!じゃあお疲れ!」
「失礼します!お疲れ様です。」
「お疲れ様です!」
「あの、今日の収録も見させていただきました」
「すっげーすっげー面白かったです。」
「あーありがとう。・・・ところで君だれ?」
「あっ!そうですよね。そうなりますよね。あの、あのー自己紹介をさせていただきます。あのー僕、鈴木さんのファンの塚地伸也。生まれてから16年がたちます。」
「16歳でいいだろう?ここ入って来るとき、警備員に止められなかった?」
「止められたんですけど、僕が鈴木さんの弟子だって言ったら、通してくれました。」
「えーなに!その嘘!君、僕の弟子じゃないよね?」
「でも、今日から弟子になりますし・・・

「なに勝手に決めてんだよ!こっちの意思、関係ないじゃないか?・・悪いけど出て行ってくれないかなあ?」

「この時、まだジェントルは、この男が後に弟子になるとは知るよしもなかった。」

「なにナレーションを入れてるんだよ。」
「はい?」
「馬鹿なことをやってないで出て行ってくれないかなあ!僕、弟子とか付ける主義じゃあないんだよ。」
「いやあ、そこをなんとかかんとかお願いします!」
「かんとかはいらないだろう!なんとかでいいだろう!」
「お願いします!僕、鈴木さんのそこそこファンなんです。」
「失礼だろう!そこそこって失礼だろう!」
「お願いします!僕、やる気だけは誰かに負けません。」
「ちょっと微妙じゃない?誰にも負けないならわかるけど、誰かにだったらちょくちょく負けちゃってるんじゃないの。いいよ、帰ってくれないかなあ!」
「お願いします。あの、深く考えないで軽い気持ちで弟子にしてください!」
「そりゃあ無理だよ。軽い気持ちじゃだめだよ。いいか!お笑いっていうのは厳しい世界なんだよ。そんな生半可な気持ちじゃ、中途半端な気持ちじゃあ絶対に通用しないんだよ。」
「中途半端な気持ちじゃありません!・・・僕、小学校のときに両親が離婚して、それから誰も信じられなくなって、引きこもりになってしまったんです。笑うこともできなくなってしまったんです。でも、そんな時、たまたまつけたテレビを見て、お笑い番組をやっていて、」
それを見て、再び笑うことができたんです。そのときにこう思ったんです。体一つで全国に笑いを届けることができる。・・・・そんなお笑い番組のプロデューサーってすごいなあ。」

「・・・芸人は!」
「はい?」
「プロデューサーの話になっちゃってんじゃないかよ。いいよ、いいよ、そんな気持ちじゃ無理だよ。あのなあ、だいたい俺の弟子になりたいって言ってるけど、まだまだ芸は未熟だし、それに君に教えるほどの腕はないんだよ。」
はい、そうです。」
「なに言ってるんだよ!失礼だなあ、いいよ、帰れ、帰れよ!」
「お願いです、弟子にしてください!この通りです!」
「どの通りだよ?わかんねえよ。」
「お願いします!」
「どの通りだよ?」
「お願いします!」
「どう違うの?指がちょっと曲がったぐらいで・・」
「お願いします。」
「無理だよ。」
「お願いします。」
「無理だよ。帰ってくれよ!」
「帰りません。・・バイトまでまだ時間があるんです。」
「ひまつぶしに使うなよ。俺を!帰ってくれよ!」
「いや!帰ってって言われましても・・・」
「なんだよ、座るなよー。帰れよ。」
「わかりました。じゃあ、せめて僕のネタを見てください。それでだめだったらあきらめますし・・・もし、少しでも才能があるなあと思ったら、弟子にしてください。考えてみてください。お願いします。」
「はあー・・・じゃあ、見るだけだぞ。」
はあー。
「なんで、お前がはあーって言うんだよ。なんでお前がため息をついてるんだよ。」
「すいません。やります。はい。」
「やれよ、やれよ。」
「じゃあ、いきます。それでは、スーパートリオがお送りする・・・」
「ちょっと待って!・・・君、一人でやるんだよねえ?」
「はい、そうです。」
「そしてら、トリオはまずいだろう!後から二人出てくるかとお客さん間違えちゃうもん。」
「あっ!そうなんですか?トリオってかっこいいかなあって思って・・・」
「いやいやだめだよ。トリオじゃあ。もう少しわかりやすいのにしないと。」
「わかりました。それでは、オリエンタルレイディオがお送りする・・・」
「いるよ。・・・いるよ、オリエンタルラジオって」
「あの、こっちはレイディオなんですけど・・・・」
「いやいや、同じだよ。吉本興業からクレームがきちゃうよ。だめだよ。」
「そういうもんなんですか。」
「そんな芸名とか付けるからおかしくなるんだろう!もう、本名でやんなよ。」
「それでは塚地伸也がお送りする、あるあるネタシリーズ!テレビのCMでおいしい食べ物が映っていると、食べたくなるよねえ。うーん、ハラタツ!好きな曲って、カラオケで歌いたくなるよねえ。うーん、ハラタツ!赤ちゃんってすっげえ可愛いよねえ。うーん、ハラタツハラタツハラタツ!どうも、ありがとうございました・・・」
「なにそれ?」
「はい?」
「今のなに?」
「なにって、あるあるネタですけど。」
「あるあるじゃなくって、それ、ただの感想だよねえ。おもしろくないだろう?笑えないだろう?」
「えー?赤ちゃんを見ると微笑んじゃいますけど。」
「違う微笑だよ。笑いじゃないもん。」
「あーそうですか、それでもいいんですよ、それでも。」
「いやいや、良くないよ。笑い獲んなきゃ芸人じゃないだろう!」
「別に僕は、ネタを重要視していないんで。」
「いやいや、お前は芸人になるのをやめちまえよ。」
「あのー、ハラタツがはやればいいなあって思って・・・」
「流行んないよ!」
「だってハラタツって面白いじゃないですか?」
「面白くないよ、そんなの。」
「ハラタツって絶対に流行るんですよ。」
「流行んないよ。そんなの。」
「そんなこと言われると、ハラタツ」
「なんだよ、なんだよ。帰れ、帰れよ。」
「帰れ、帰れって、ハラタツ。」
「ハラタツなあ、いいから帰れよ。」
「帰れ、帰れって、ハラタツ。」
「帰れ、帰れよ。そんなのが流行るわけねえんだよ。」
「そのメガネ、ハラタツハラタツハラタツ!」
「なんだよ、あいつは。腹たったなあ。絶対はやるわけねんんだ。お笑いをなめてんじゃねえよ、まったく。あーほんとにもう、ハラタツ!言っちゃった!流行るなあコレ!」



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